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リンゴのピール
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作ってみました。
独身生活に入るので、炊事が大変だと思い夜はリンゴで済ませばイイやと思い。リンゴを幾つか買い込んでたのですが、いざ初めて見ると前ログの様に毎回凝ってしまう始末。リンゴなんて食べている間が無いほど(^^;)。
さてさて、リンゴも少しくたびれてきた。どうしようか。そうだピールを作ろう。
ってんで、ネットで調べて作ってみました。しかし、ネットは便利です。料理のレシピが唸るほど載っている。素晴らしい。こりゃまるで無料のプラモデルが大量に転がっている様なものではないか。うはうはです。そうそう、そういえば以前ネット上に載っているペーパープレーンに凝った事もあったっけ。pdfで載っていてプリンターで固めの用紙に印刷していくらでもすきなだけ遊びました。
さて、それにしてもリンゴ500gに対して半分量の砂糖を入れろと書いている。250gの砂糖!! おまけに仕上げにグラニュー糖を振りかける。おおお、凄いカロリー。
あんまりなのでちょっと控えめにし昨日買ったテンサイ糖を200g投入。それでも凄い量です。自分で作ってみて良かった。こんなにカロリーが高いんだとハッキリ分かった。少量ずつたべようっと。
で、ピールはここから干さなきゃならない。
しかーし。友人に、今時外に干したら花粉が大変との指摘。
まてまてまて。まてーーーーい。どうすんねん(T_T)
二階の窓際にでも干すかな?

さてさて、こうして見ると家事と言うのはとてもクリエイティブである事を発見。
クリエイティブな事と言うのは発想さえ有れば無限に楽しめる。逆に発想が無ければこれは煩わしい面倒な事でしかない。
家事は自分自身でコレで由を出せばそれ以上でも以下でもないので自由に思うがままに行えます。
本当に自由な芸術活動と同等の価値なのでは無いかと思います。
結局   芸術活動 = 生活 = 自分自身の生  と言えるのかもしれません。

翻って。仕事と言うものは生活の糧を得るためお金を作る経済活動。
で、あると言う事はお金を出す方の要求に応えるものを売る。
需要と供給の当たり前の事だけど、これがミュージシャンと言う立場で考えた場合は非常に複雑な問題なのです。
先に言っときますけど、ハッキリ分かりません┐('~`;)┌
じゃ、書くなよ。ですが、あえて書いてみますね。

まず、ミュージシャンは自分がコレが最高だと思う音楽活動する。そして自分で素晴らしいものと思えるものを提供する。これが聴衆の需要と合致すればもう言う事無し。とにかく、自由に思うがままに音楽を謳歌すればよい。
しかし、大体においてこれが合致しない。音楽が先鋭化すればするほど大衆の好みから離れていく事が往々にして起こります。
でも、確かに素晴らしいものであるとの一部の評価も出たりする。本人はもう止められません。さて、こうなると極貧生活の始まりです(T_T)。いやいや、それどころか病人も出る。あげくの果てには死人まで出るのです。ウソでは有りません。沢山経験しました。なので自分の子供達には音楽を職業とするなとアドバイスします。その大反対を乗り越えた先に行く覚悟が必要な、大変な事なのだと今は思います。決死の覚悟でミュージシャンになるのです。いや、それじゃ誰もならないか。そんな事考えない大バカものだけがミュージシャンになれるんでしょう。きっと・・
さて、運良くスポンサーが現れれば状況が大きく変わります。しかし、スポンサーの度量が大きければ良いのですが必ずしもそうとは限らず、結局、自由の無い状況に陥っている事もしばしば目にします。

画家の場合は簡単です。プロの画家は存在しない。
自由に絵を描き、売れるか売れないかはその後の問題。
しかし、音楽はリアルタイムのものであるので今日お客さんが来なければもうその音楽は誰にも聞かれる事が無い。メディアに成ったものが絵画と似ているとも言えますが、これとてわざわざ知らないものを聞く人はほとんど居ずライブを目にした人が買うケースが多い。そして絵とは違い見た瞬間に判断出来るものではない。音楽を聴いてもらうためにはそれなりのプロモーションが必要である。
インターネットも有ります。しかし検索されなければ存在は無に等しい。

思うに。おそらく自由に自分の音楽を発表したければ職業として音楽家を選ぶ事は自殺行為に等しいのではないか。もし、自由に音楽したければなにか職業をもってからするべきなのかも?
職業として音楽を選ぶ事は需要に答える事をしなければならない。そうでなければ経済活動は成功しないでしょう。まれに自由な活動で経済活動が成功する事はあるが、ほとんど博打のようなものです。世のTV等のメディアを見ていてもほとんどが需要を意識した音楽が大半です。
まあでも、生活するために需要に答える活動は尊いものだと思うのでそれはそれで素晴らしい事だとは思いますが。

雑多な事
お金が発明された事で生活と仕事が分離されたのではないかと考えている事はまた別の機会に。
昔は仕事と言えばご飯のために畑に行ったり狩りをしたりですからね。
バリのプリアタン村のお話も一杯考えたいなぁ?
いや、それどころか自分の生活もそんな風な事に変えていけないかなぁ。

さてと(^^;)
なにが言いたいのかと言うと。
音楽というものはもしかしたら生活の方に属するものなのではないかと・・
つまりクリエイティブな家事とよく似た活動なのではないかと・・
そう思う今日この頃なのです(^-^)v

この記事は乱暴に書きなぐりました。ごめんなさい。少しずつ改良していこうと思います。
今の僕には最優先で考えなければ成らないとても大切な事が書いてあると思っています。

ああ、7時らかコレ書いているうちにもうこんな時間、10時だ(*_*)。
ご飯作らなきゃ。お腹空いた。
今日は野菜スープとお餅だよーん(^-^)v
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by xou99 | 2013-03-30 21:46 | 色々と、 | Comments(3)
野菜蕎麦 と ほうれん草の胡麻和え と 出汁殻の佃煮
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家人が全員アメリカに行ったため僕は三週間独身生活を送っています。
炊事洗濯掃除と色々大変なのですがこれがやりだしたらやりだしたで凝り性なので面白くなっちゃって家中きれいになるわ料理は豪華になるわでかなり楽しんでます。
最初は以下の様な「香港風やわらか焼きそば」に凝って毎日作り続けていました。しかも野菜たっぷりで。

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これは、キャット・ミュージックカレッジの近所に有った「徳家」と言う四川料理の店のメニューで、お昼によく食べていたのを真似ています。
で、その徳家。この店がある日突然たたんで行方不明。最後に食べたのがオコゲの餡掛け焼きそばだったんですが、その日に限って異様に美味しく。マスターも「どうや、今日は絶品やろ。」だって(笑)。たしかに旨かった。オコゲがちょうどいい具合でお昼の忙しい時間に手間をかけて作ってくれたのです。今から思えば・・・
マスター何処行ったんだよう。ここ見てたらコメント頂戴。また店開いたら食べにいくからさぁ。

閑話休題

僕の料理は、要するに毎日の食事ではなく料理と言う趣味な訳です。アドバイスしてもらえる協力な助っ人も居て最近は出汁に凝っています。
昆布と鰹節で一番出汁、二番出汁と合計3リットルあまり作って、それで色々と試しているのです。
今日は、野菜蕎麦。
菊菜、小松菜、青梗菜、がたっぷり入って鳥肉と冷凍蕎麦と餅入りです。
この青梗菜が先の徳屋のマスターが上手に料理するんです。冷やし担々麺に入っていた四つ切りの青梗菜旨かったなぁ。ちゃんと根元は火が通ってるんだけど葉先はシャキッとしてる。鍋に入れる時根元だけ先につけて火を通すんですね。これがなかなか上手くいかない。どんなタイミングなんかなあ??
さてさて、左に有るのが
ほうれん草の胡麻和え。
今日昼に近所で食べたのがもの凄くおいしくて材料を買ってきて作りました。
これ、旨すぎ。これ定番にしようっと。ポパイ見たいにムキムキになったらどうしよう(笑)。
そしてその横に茶色く少し乗っているのが
出汁殻の佃煮。
です。先の出汁を取ったときのガラをコンニャクと一緒に細かく刻んで醤油とみりんで甘辛くしています。
いやぁ。出汁は面白い。僕は基本野菜があまり好きじゃないんですが、出汁をちゃんと取って料理すると野菜の旨い事。野菜一かけらづつ味わいながら食べたくなる。
今、冷蔵庫の野菜庫には常時大量の野菜がストックされています。

いやぁ。
御馳走様でしたぁぁぁ。旨かったぁ。
でも、誰かに食べさせたいぞ・・・・

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by xou99 | 2013-03-27 23:20 | 色々と、 | Comments(0)
桃楠

息子がオマーンへ演奏に行った・・
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by xou99 | 2013-03-07 05:46 | 色々と、 | Comments(2)