2016年 08月 17日 ( 1 )
メトロノーム見つけた(^^)v
潰れて音が出なくなっていたYAMAHAのメトロノームME-150とうとう見つけた(^^)v
Yahooオークションで出てるのを余裕で落札しました。このメトロノームの素晴らしさに気付いている人は殆どいないのです。やったー、良かった。嬉しいのもあるけど実感としては「良かったぁ」と言う感じです。これが潰れて困っていたんですよ。

これです。
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前の潰れたやつと記念撮影(^-^;
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さてさて、このメトロノームのいいところはですね。まず、テンポをUpDownするボタンを押した瞬間が拍の頭になるってことです。・・・(^-^;
良くわからないでしょ?
つまり、一般的なメトロノームはUpDownを押した次の拍から一つテンポが変わるんです。例えば90b/mだとしてUpを一つ押すと押した次の音から91b/mに変わるのが一般的なんです。でも、このME-150は押した瞬間が拍の頭でその瞬間から91b/mがスタートするのです。これはソフトウェアの書き方の問題なんですが、おそらくメトロノームを開発している人たちはそのことを意識して開発していない。なのでその現象がどこのメーカーのどのメトロノームに現れるかは偶然でしかないのです。実際カタログにもその事を明記しているのを見たことがありません。
さて、じゃ、その機能がどう便利なのかと言いますと、ズバリ、既成の曲のテンポを調べるのにこれがベストなんです。タップテンポと言う機能がものによっては有ります。これは曲のテンポに合わせてボタンを押すとそのテンポを割り出してくれるというもの。たしかに近くまでは割り出してくれるんですがその後ほうって置いてメトロノームが曲とシンクロはしません。僅かに狂うのです。ところが、このME-150を使って、例えばとりあえず曲よりも遅く設定します。そしてUpボタンをテンポに合わせて押しているとどんどん上がっていきます。で、適当なところで離してやればまだ遅かったら曲の方が先に行ってしまいます。UpDownを何度か繰り返せばどこかで曲とピッタリと合う時がくるのです。
文章で説明するは難しいですね。いつか動画にしてYoutubeにでも載せるかな。
それ以外にME-150の気に入っているところは9個テンポをメモリー出来る。ステージでとても便利です。
クリック音が大きい。
スイッチを入れた瞬間に音がならなく出来る(これは絶対必要です。静寂のステージでいきなりメトロノームが鳴り出すのは最悪です。先日、某ギタリストが自分がもってるマルチエフェクタにリズムマシンの機能があるのを知らずに、ステージでいきなりズンズンチャなんてならして顰蹙を買ってました(^-^;)。
しかーーし。一つだけ気に入らないことが有ります。それはイヤホンジャックが付いてるんですがこれがマイクロ・ジャックなんです。いちいちミニ・ジャックとの変換を持ち歩かなければならない。ここだけなんとかしてほしかったなぁ。と、言っても残念ながらYAMAHAは自社製品が世界最高のメトロノームであるのにも気づかず製造中止してしまいましたもん(>_<)

いままで多くのメトロノームを使ってきました。いま残っている少しのコレクションを載せておきます。(家じゅう探したら一杯出てくるんですが、こんど集合写真撮ってみます。)

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メトロノームについてはいつか詳細なレポートを作りたいです。
と、いって実現したことないですが。



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by xou99 | 2016-08-17 23:40 | 色々と、 | Comments(0)