午前6:00の木星
夕べ、ライブがはねてから、帰り道、友人と電話で話し長電話。
帰ったのが3時頃。車を止めて見上げると久しぶりの晴れ渡った星空でした。
そのまま、楽器を家に降ろし、双眼鏡をもって飛び出して森町の空が一番広い場所にて星見。
こんな朝方になると東の空はもう冬の空です。
木星が高く上がり、そのすぐ横におひつじ座。それを追う様にプレアデス星団(すばる)、アルデバランとヒアデス星団、それらを含むおうし座。そして火星。すこし南に目を移すともうオリオンが上がっています。北を見るとカシオペアが天頂を目指しその少し右にはアンドロメダ座とアンドロメダ大星雲。
つい夢中になって色んなところを探索していると夜が明けてきました。それでも面白いもんだから粘っていると、どんどん明るくなると同時に星も見えなくなっていきます。
かねてから思っていたのですが、星はどれくらいの明るさまで見えるんだろうとの疑問に答えるべく、とうとう、今の今まで見ていました。どんどん星が見えなくなっていき、火星や木星、アルデバラン。ベテルギウスなんかが残っていたのですが、最後に残ったのが木星。最後に残った頃でも双眼鏡では衛星がはっきり見えていました。
さて、今日の日の出はam5:10だったのですが、その時刻を越えても木星ははっきり見えていました。
結局肉眼では5:45分頃まで。双眼鏡では6:10までは見えていました。その時刻になるとすっかり夜は明けていて快晴の青空。双眼鏡をもった腕が疲れたので寝袋を敷いて地面に寝っ転がって見ていたのですが腕が疲れて少し下ろしているうちに見失ってしまいました。あのまま見ていたらひょっとしたら一日中でも見えるのかも。
いつかコンディションを整えて、チャレンジしてみたいと思います。

今日は快晴、朝方は寒いくらいひんやりしてましたが、暑い日になるんでしょうね。みんないい日になるといいですね。

さて、ボクは寝ます。おやすみ。
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by xou99 | 2011-08-04 06:52 | 色々と、 | Comments(0)
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