2009.09.06(日)西南図書館 「昼下がりコンサート~ポップスの名作曲家たち~」

西南図書館 「昼下がりコンサート~ポップスの名作曲家たち~」

日時 9月6日(日曜日)午後3時から午後4時30分
場所 西南図書館2階大会議室
        〒562-0044箕面市半町4-6-39
出演 岩田晶、石川まぎ、光田臣
定員 70人(当日先着順)
費用 無料
問い合わせ 西南図書館(電話 072-725-1022、ファクス 072-725-6722)

西南図書館主催
NPO団体「人と本を紡ぐ会」共催のコンサートです。
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by xou99 | 2009-09-05 23:51 | ライブ情報 | Comments(9)
Commented by himawari at 2009-09-07 22:14 x
岩田さん、まぎさん、臣さん お疲れさまでした。とても楽しい演奏でした。世界半周?した気分になりました。フォホーを早速、YouTubeで聞きました。アコの奥深さと可能性にうなっています。ラテン音楽も好きですので、また、いろいろな音楽の世界の話をしてくださいね。ありがとうございました。
Commented by xou99 at 2009-09-08 00:03
himawariさん、こんばんは。
アコーディオンを演奏してらっしゃるhimawariさんですね(笑)。

ね、フォホー面白いでしょ。シヴーカ(Sivuca)は見ましたか。
http://www.youtube.com/watch?v=aqnzu68ixtQ

Commented by xou99 at 2009-09-08 00:37
これもSivuca
http://www.youtube.com/watch?v=UMUTRe1E0lw

それから、フォホーと言えばこの人。
ルイス・ゴンザーガ(Luiz Gonzaga)
http://www.youtube.com/watch?v=bSZ0MX2GPq0
歌ってるのがゴンザーガでシヴーカがゲストで、後ろにいるのが若手のドミンギーニョス(Dominguinhos e Luiz) 。
曲はフォホーの最大の代表曲Asa Branca この歌詞がたまらないのです。この曲を聴くと震えが止まらない。

そしてゴンザーガとドミンギーニョス
http://www.youtube.com/watch?v=0vwgxHmGrWo
かっこいい(笑)。

Commented by xou99 at 2009-09-08 00:37
すいません、勝手に盛り上がってしまいました。
ブラジルの北東部にはこういった少し風変わりだけど面白い音楽がまだまだ沢山眠っています。いっぱい探してみてください。アコーディオン弾きにはたまらないと思いますよ。
そうそう、アコーディオンのことをブラジルではサッフォーナ(safona)と呼びます。
そしてフォホーではサッフォーナ(safona) + ザブンバ(zabumba) + トライアングル と言う三人で演奏するのがスタンダードです。

ルイスゴンザーガの昔の映像がそれです。
http://www.youtube.com/watch?v=7G5sK7kNr4U

このザブンバがまたたまらないのです。
http://www.youtube.com/watch?v=2bMJi9sLu1I

すいません。ほんと、あまりの懐かしさに、盛り上がってしまった。
もうこれくらいにしておきます。

Commented by himawari at 2009-09-09 23:10 x
フォホーの情報ありがとうございました。奥が深いですね。薄学な私には歌詞の意味がさっぱりわからないのですが、あの独特のリズムというか?ノリ?は、落ちこんだ時に元気にしてくれます。理解できない衣装がありますが、民族衣装でしょうか?BOSAをアコで奏でるのもなんとも今のこの時期にぴったりな感じがして好きです。まだまだ、双葉マークのアコで、ただ今レッスンでは、カウンターベースにとりかかり、これまたできれば曲の幅が広がるのですが、なかなか手ごわいです!!!
Commented by xou99 at 2009-09-11 00:46
ブラジルの北東部の文化はほとんど世界に紹介されてません。だから衣装やお面なども始めてみるものが多いと思います。言葉も同じブラジル人でも良く分からないと言います。
アコーディオンのカウンターベースと言うとどんな感じなのですか。同じ音を弾いたまま上でメロディーを弾くとかって感じですか?
アコーディオンの世界も色々と面白そうですね。

Commented by xou99 at 2009-09-11 11:00 x
言葉とは歌詞のことを言ってます。
すいません、分かりにくくて。
Commented by himawari at 2009-09-11 23:19 x
ブラジルでも地方でいろいろ違いがあるんですね。そのことを知っただけで、また世界が広がりました。ルイスゴンザーガなんて、岩田さんはどこからこのような音楽を探し出せるのか、すごいですね。アコーディオンのカウンターベースとは、初心者は、最初にコードの一番低い音とコートを「ブン・チャ」と練習し、何種類かのコードを覚えたら今度は交互ベースといいまして、コードの低い音とコード・高い音とコードを交互に「ブン・チャ・ブン・チャ」と引く練習をします。これでもかなりのアレンジというか曲想が広がります。次に、「カウンターベース」といって、コードの真ん中の音を最初の低い音とコード、高い音とコードとミックスさせて弾くのです。私はボタンアコなので、目で楽譜を追いながら、右手でボタン音階を思い浮かべながら、左手で指がつりそうな「カウンターベース」を弾きつつ、蛇腹を微妙に操作するという。目と頭と指と腕がごちゃごちゃになる(私だけだと思いますが)ものなのです。楽器を弾くということは、どの楽器にでもこのようなごちゃごちゃがあるのが醍醐味なのでしょうね。岩田さんのウッドベースの奥深さを西南のコンサートで感じました。
Commented by himawari at 2009-09-11 23:19 x
ブラジルでも地方でいろいろ違いがあるんですね。そのことを知っただけで、また世界が広がりました。ルイスゴンザーガなんて、岩田さんはどこからこのような音楽を探し出せるのか、すごいですね。アコーディオンのカウンターベースとは、初心者は、最初にコードの一番低い音とコートを「ブン・チャ」と練習し、何種類かのコードを覚えたら今度は交互ベースといいまして、コードの低い音とコード・高い音とコードを交互に「ブン・チャ・ブン・チャ」と引く練習をします。これでもかなりのアレンジというか曲想が広がります。次に、「カウンターベース」といって、コードの真ん中の音を最初の低い音とコード、高い音とコードとミックスさせて弾くのです。私はボタンアコなので、目で楽譜を追いながら、右手でボタン音階を思い浮かべながら、左手で指がつりそうな「カウンターベース」を弾きつつ、蛇腹を微妙に操作するという。目と頭と指と腕がごちゃごちゃになる(私だけだと思いますが)ものなのです。楽器を弾くということは、どの楽器にでもこのようなごちゃごちゃがあるのが醍醐味なのでしょうね。岩田さんのウッドベースの奥深さを西南のコンサートで感じました。
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