ついに産地直送コナコーヒー
ついに産地直送コナコーヒーを手に入れました。

友人のジミー・ミランダがハワイ島にこの春帰っていたのですが、頼んでいた彼の友人のコーヒー農園で採れた豆を持って帰ってきてもらいました。とうとう、農園から直接手に入れたコーヒーの生豆。

ウチから一番近くて、僕が一番好きなロースト屋さん。
東ときわ台にあるその名も「コーヒー・ロースト」。
もと、旅客機のパイロットでもあるマスター(大好きな人物です)にローストしてもらいました。

浅炒りで、しかも酸味を少し抑えるためにカップ0.5杯分薄く入れるとたまらない甘味がでます。
コナコーヒーはアメリカの人たちが大好きな、例のフレーバーを付けたものが有名ですが、もちろんこれはプレーンな味。こんなに甘味がでるコーヒーなのに何故フレーバーをつけるのでしょうね。味の好みは人それぞれかぁ。面白いものです。

今回は500g程度だったんですけど、こんなに美味しいならもっと買って来てもらおうっと。
ジミー有難う。
b0118673_14265090.jpg

[PR]
by xou99 | 2009-04-29 14:25 | 色々と、 | Comments(2)
Commented by とっちゃん at 2009-05-01 17:50 x
うちも珈琲大好きなんです~。
だから、ネルドリップで入れています。

う~ん・・・・プレーンのコナコーヒー・・・・凄い興味あります。
甘みの出る珈琲!どんな香りなんだろう~。。。

あ・・うちは、マメにこだわるつてがなく、サンエバー珈琲です・・・・。
今スタバなどで流行りの苦い珈琲が嫌いで、酸味のある珈琲が好きなんです~。
でも・・・甘みがある珈琲~わ~美味しそうです。
Commented by xou at 2009-05-02 12:09 x
基本、コーヒーは何であっても甘味があると思います。
焙煎したての豆と、低めのお湯と0.5カップくらい薄めるとなんともいえないあまぁいコクが出てきます。そのコーヒー・ローストのマスターの入れるコーヒーはそんな最高のコーヒーなんです。
そこの店でコーヒー豆を注文するとその場で焙煎してくれるのですが、待っている間にマスターが一杯振舞ってくれます。窓から中国山地の向こうに沈む夕日を見ながらそのコーヒーを飲んだ瞬間、心がとけ出して「はぁぁぁぁぁ」っと暫しとけていくのに任せます。その甘味とコクといったらもう。コーヒーに砂糖を入れるなんてもったいない。本来コーヒーは甘いのです。もちろん砂糖の甘味とは全然ちがいますけどね。
<< テルミン習う人募集だそうです。 箕面森町の夕日 >>